演出設計について

企業式典・周年イベントの演出設計

企業式典・周年イベントにおける和太鼓・獅子舞の出張演出は、「盛り上げ」ではなく式典の格を引き上げる設計が重要です。でん舎では、演奏提供ではなく法人イベント専用の演出設計としてご提案しています。

企業式典や周年イベントの演出で、「何をすれば印象に残るのか」と悩む担当者の方は少なくありません。

・式典の開会を引き締めたい
・表彰式の空気を変えたい
・海外来賓にも伝わる日本文化演出を入れたい
・進行に無理なく組み込みたい

和太鼓・獅子舞は、単なる余興ではなく式典全体の“空気設計”として機能します。本ページでは、法人イベントにおける演出設計の考え方と進め方をご紹介します

どんな場面で演出設計が効果を発揮するか

■ オープニング

緊張感を高め、会場を一体化させる導入演出。重厚感のある構成、短時間集中型、入場対応、来賓紹介との連動など柔軟に設計可能です

■ 表彰式・功労者紹介

受賞者の登壇タイミングに合わせた演奏。場のテンションを自然に引き上げます

■ 周年記念式典

企業の歴史・理念を象徴する演出構成。ストーリー性を持たせた演出が可能です

■ 海外来賓対応

言語を超えて伝わる日本文化演出。インバウンド・国際式典にも対応します

演出設計とは何か

演出設計とは、単に演奏内容を決めることではありません

1|進行との整合性

式次第・登壇者・時間配分とのすり合わせ

2|会場条件への最適化

会場規模・天井高・音響条件・導線を考慮

3|目的から逆算する構成

「盛り上げたい」のか「引き締めたい」のか、目的によって構成は変わります

ご相談から本番までの流れ

  1. ヒアリング(目的・会場・進行内容)
  2. 演出構成のご提案
  3. 進行台本とのすり合わせ
  4. 本番実施

法人イベントでは「当日の安定感」が最も重要です。事前設計に時間をかけることで、本番の成功確率を高めます。

よくあるご相談

・音量は調整できますか?
・リハーサルは必要ですか?
・請求書払いは可能ですか?
・何分くらいが最適ですか?

詳しくはFAQページをご覧ください
▶ FAQを見る

決め手は「どう設計するか」

企業式典・周年イベントの成功は「何をやるか」よりも「どう設計するか」で決まります。目標とするゴールがあってこそ演出は効果を発揮します。

和太鼓・獅子舞でん舎では法人イベントに特化した演出設計をご提案しています。

式典・周年イベント・表彰式・カンファレンスなど
開催概要や会場規模をお知らせいただければ
目的に合わせた演出構成をご提案いたします