海外公演について取材していただきました

朝日新聞の取材

2018年3月 キルギス・カザフスタン公演について 
朝日新聞掲載 キルギス・カザフスタン公演
埼玉)三味線と獅子舞を中央アジアで披露 9日出発
2018年3月6日
北本市の津軽三味線奏者、山中信人さん(43)と
川越市の和太鼓・獅子舞演者、かいでんまさのりさん(45)が
9日、中央アジア2カ国での舞台に向け日本を発つ。
日本との国交25周年記念の舞台で、
伝統芸能の三味線と獅子舞は異色の組み合わせだという。
シルクロードの国で、両者の「融合」が実現する。

10日にカザフスタン、11日にキルギスの記念コンサートで披露する。
かいでんさんを団長に、しの笛奏者を加えた3人で訪問し、
現地の民族音楽との共演もあるという。

山中さんは津軽三味線世界大会最上級2連覇などの受賞歴があり、県の埼玉親善大使。
「三味線の職人」になりたいと、中学卒業後すぐに青森で山田千里流の内弟子になった。
民謡歌手の伴奏で経験を積み35歳で独立。
欧州などでの公演のほか、歌舞伎の市川海老蔵さんの舞台でも演奏する。

かいでんさんは元は保育士。
和太鼓を仕事に生かそうと東京都板橋区の民族歌舞団「荒馬座」で勉強するうち、
伝統芸能にのめり込んだ。
団員になり獅子舞など祭りに関わる太鼓や踊りを修め、
2010年からプロとして国内外で公演、学校での指導も手がける。

実家がともに加須市で、市観光大使になったのが2人の出会い。
かいでんさんは「山中さんといつかは同じ舞台に立ってみたかった」。
しかし、笛や太鼓で踊る獅子舞の世界に津軽三味線は異質で、
5年ほど待ったがなかなか機会は巡って来なかった。

かいでんさんが昨年、国際協力機構(JICA)から
中央アジアのキルギスに派遣され、現地の青少年の和太鼓チームを2カ月間指導。
これが縁で、ソ連からの独立後に始まった
日本との国交の節目を記念するコンサートに出演依頼があった。
格好の舞台に「一緒にどうだろう」と、ようやく山中さんに声をかけた。

1月、2人は三味線と獅子舞で初共演を果たした。
かいでんさんは「新しい組み合わせとして、可能性を感じる」。
山中さんは「日本の伝統芸能を伝える使命、誇りを持って広く紹介したい」
と意気込む。(高橋町彰)

公演を取材していただきました

岐阜新聞の取材

2014年5月 岐阜県各務原市での全労済主催公演 
岐阜新聞掲載 全労済主催 各務原市地域公演

埼玉新聞の取材

2014年3月 埼玉県加須市東中学校での合格祈願祭
埼玉新聞掲載 加須市東中学校公演

宮崎日日新聞の取材

2011年1月 宮崎県口蹄疫復興支援公演 

音楽系サイトに記事が掲載されました

TMRevolution 日本武道館公演に出演

2014年1月1日・2日の日本武道館公演。
オープニングに2頭の獅子舞で出演しました。
T.M.Revolution 日本武道館公演で獅子舞1
(excite musicより)

以下の音楽系サイトに掲載されました。
excite music,ナタリー他

活動の様子をを紙上でご紹介いただきました

岩手県釜石市 鵜住居青年会に虎頭譲渡

鵜住居虎舞 記事1

2014年1月14日 読売新聞岩手版

鵜住居虎舞 記事2

2014年2月14日 読売新聞岩手版

 

鵜住居虎舞 記事3

2014年1月28日 岩手日報

虎舞の頭を譲渡するまでの経緯

岩手県三陸地方に伝わる
「虎舞」という芸能があります。

でん舎では、
この踊り用の虎頭を1体所有していました。

しかしながら、
虎舞の地元、岩手県釜石市は
先の震災で被災。

虎舞の頭を紛失した話も
いろいろとお聞していました。

復興に向けて、
でん舎で持っている虎頭を
地元の方々に使っていただきたいと思い

地元メディアにご協力いただいて、
譲り先を探していました。

読売新聞盛岡支局さんのご協力により、
釜石市の鵜住居青年会さんに
お譲りできることになりました。

譲渡後、岩手日報さんが
鵜住居の方に取材された様子も
記事になりました。

そして、
虎頭を作られた方は
震災前に亡くなられていたとお聞きしました。

ご遺族の方が、
釜石に虎頭が戻ってきたことを
喜んでいるとのこと。

被災された方に
少しでも明るい話題が提供できたことを
とてもうれしく思っています。