幼稚園・保育園での観劇会 事例紹介

保育園・幼稚園作品として幼児を対象とした観劇会用公演プログラムをご用意しています。

平日は園内の子どもたち向けの観劇会として。
土日開催の場合は親子観劇会や、地域の方に広く呼び掛ける行事として。
広くご活用いただいています

▼幼児・小学校対象作品 
「和芸舞台 喜」

異年齢がいっしょに体験できる良さがあります

0~5歳児、全年齢が一緒に参加できるのが特徴的です。
「小さい子にはむずかしいのでは?」とご質問をいただくこともあります。
小さいクラスのお子さんについて「途中で退出するかも知れませんが・・・」と
事前に心配されているケースも多いですが、実際には途中退出することはありません。
小さいクラスのお子さんも最後まで一緒に見ることができます。
熊本県御船町の保育園で獅子舞

保育園での出張事例

◆毎年、「もちつき」に呼んでいただいている東京都世田谷区の保育園。
「去年は大泣きしたうちの子が、今年は泣かなくなりました」
と親御さんがお子さんの成長を見て喜ぶ姿がありました。

この園では地域の方をご招待しています。
地域の方々にもお正月の恒例行事としてご好評をいただいています。


◆東京都北区の保育園。毎年1月にお声掛けいただきます。
「お正月はでん舎さんの太鼓と獅子舞見ないとね」とうれしいお言葉をいただいています。


◆埼玉県所沢市の保育園は、観劇会と年長さんとの民舞交流が毎年恒例になっています。

園の夏祭りに向けて年長さんが太鼓や民舞に取り組んでいます。
「その前にでん舎さんの公演を見て、教えてもらって子どもたちの意識づけにしたい」
とご活用いただいています。


◆遠方では、宮崎県・熊本県まで保育園公演に出かけています。

1園単独では財政的に厳しくてもいくつかの園の合同で開催していただいたり
ツアーを組むことで一園の負担を軽減し公演を実現していただいています。

年齢に応じて内容を変えることも可能です

千葉県市川市の保育園では
幼児クラス(3~5歳児)と2歳児クラス、地域の親子(未就園児)
計3回に分けて行いました。


神奈川県横浜市の保育園では
0~3歳児と4~5歳児の2回公演で行いました。


年齢を区分すると、よりその年代に合った内容で
プログラムを提供することができます。

幼稚園での観劇会事例

◆千葉県君津市の幼稚園、副園長先生の感想
「はじめてのところだし正直不安だったけど来てもらってよかったです。
こんなに子どもたちが喜ぶとは思いませんでした!」

◆埼玉県さいたま市のS幼稚園のホールにはとても立派なステージがあります。
 これまでの観劇会やコンサートでは ステージを使うのが通例でしたが、
 でん舎はステージを使わずにフロアに舞台を設定しました。

「同じフロアで演じてもらうと子どもたちの食いつき具合が全然違いますね。
 これからはほかの団体にもこの形でやってもらうことにしましょう」と
 ご好評いただきました。 

◆埼玉県所沢市のH幼稚園では、
 卒園直前のお楽しみ会として年長児だけの観劇会を行いました。
 年齢を区分すると、よりその年代に合った内容でプログラムを提供することができます。

保育実践との相互作用

日本の芸能を保育実践に取り入れている園では
「プロの演技を間近で見ると子どもたちの目の色が変わる」と言われます。
鑑賞体験を通して子どもたちの「目標」や「憧れ」になるのです。