ご縁ご縁って言うけど、いらないご縁はいらんのです。

この年末年始は

各地でぶいぶい言わせていました(笑)

すごいですねー

まぁ、社交辞令込みで言われますけど

一方では

こんなのもあります。

あんた誰やねん

うちのまわりには

そうそうたる顔ぶれ。

見る人が見れば

なんで、こんな人たちが集まるの?

その割に

真ん中のやつ、知らん。誰、こいつ。

そういう目で

見られてるわけです(苦笑)

そういう人が

ときどき興味本位(または下心丸出し)で近づいてきます。

つい先日も

電話出るや否や。

「あなた誰ですか」

意味不明。

あの、ですね。

人にもの聞くなら、まずそちらから名乗るのが筋というもの。

そういうのが

できない人が多すぎます。

そういう人を

私は基本的に「失礼が服着て歩いている人」と認識します。

端的に言えば

(その人から見て)無名な私が、和楽器界の有名な奏者と一緒にやっていることへの疑問。

失礼だと思っていないのですよね

基本、見下されていますから(笑)

たいしたものです

言い回しは違いますけど、そういう物言い。それを本人にぶつけるのですから。

私の方も

聞きたいことがあったので聞き返しました。

担当直入にね

それをあなたに答えて、私になにかメリットがありますか、と。

はっきり言って

時間の無駄ではありましたが。

ときどきこういう失礼な人いるなぁ、と

改めて思った次第です。

日頃会うのが

いい方々ばかりなだけに

たまにはね

こういう俗な人にも触れておかないと、ますます浮世離れしてしまいます。だから、まあいいかなと。

前にうちまで訪ねてきた人は

「これまでノーマークだったけど急に出てきました」→カイデンのことですよ。

なんのこっちゃ

ほめてるつもりなのかな、それでも。

いちおう

業界の先輩でしたけど、初見。

思いましたよ

なに、この人。なに、この上から目線。

当時、コロナ第1波

なにか探りたいのか苦境を抜け出すヒントが欲しいのか、あわよくば取り込みに来たか。

そういう浅い目論見

すぐ見抜けますけどね。

これまでは

売り込みに来た人を受け入れることもありました。

そして、結論

箱の中に当たりくじは含まれていない。

いいご縁というものは、必然性から生まれます。うちの場合は、人から人へつながるご縁に委ねるのがいちばん確実。かと言って、なし崩しもなれ合いもよくない。最終的には、自分の見る目。そこを大事にしたいと思う次第です。

世の中にはいらないご縁があふれています。それをいかに丁寧に取り除けるかが肝だと考えております。

日常

Posted by densya