仕事は「取る」もの。なりふり構わず、格好はつけず、やることはやる。

相手がいてはじめて

「仕事」が成立します。

どんなに頑張っても

観てくださる人がいなかったら成り立ちません。

どんなにプロだと言っても

その価値を認めてお金をお支払いいただける方がいなければ成り立ちません。

ただやってるだけなら

歌好きの一般の方がカラオケボックスで歌うのと同じ。

そこに

価値があるか、ないか。

その価値を決めるのは

自分ではありません。

基本的には

受け身の仕事。

コロナで分かるように

ニーズが無くなれば、終わります。

我々の仕事は

いただけてナンボです。

声がかからなければ

存在しないと同じ。

そういう世界です

だれかがどうにかしてくれることはありません。

例外としては

師匠筋から仕事をもらうとか、仲間内でまわすとか。

そんなわけで

どうやって仕事を作るか。そこを考えます。

俗に言う

営業というやつです。

お笑い芸人さんなどは

テレビに出ない地方公演などを「営業」と呼ぶようですが

我々の「営業」は

一般社会のそれと同じ。

いかにして

仕事を「作る」か、です。

その方法は

千差万別。

たとえば

ルート営業に飛び込み営業。反響営業。ネットショップにSNS。人からの紹介。結果オーライの世界。

それでも

「いただく」と言いますけどね。

こちらがどれだけ

アプローチしたとしても

最終権限は

クライアントさん側にありますから。

あれ?

ここのタイトルは「・・・神様じゃない」

そんな強気に

言っていいのかい。

それはそれ

「いただく」と言っても、頼み込んでいるわけではありません。

呼んでいただけるだけの

必然性は提供しております。

「いただく」と言っておりますが

本質はやはり「取る」ではないか、と。

「盗る」ではないですよ

「奪る」でもなし。あくまで「ある」ものを取っているだけです。

例えるなら

マラソンの給水所に並ぶボトルのようなもの。

でも・・・

その給水所がどこにあるかは公開されていない。

ある所には

あるんです、はい。

それを見つける作業が

営業なのではないかと思っております。

黙っていても

仕事がわんさかやってくるような人はごくまれ。

だーかーらー

アクションを起こすしかないのです。

それやらずして

「仕事がありませーん」と嘆く人は論外。

こんな私ですが、営業のときはスーツやジャケット着てたりします。こういう仕事をしているからこそ、常識的なふるまいができないといけないと思っております。と言いつつ足元は雪駄だったりします。十分非常識ではありますが。それはそれで会話の糸口になることが多いので、使い分けをしております。

日常

Posted by densya