「出勤」しなくても、生活のすべてが「仕事」です

不安のない人、たぶんいない

フリーランスで活動をしていると、やはり不安なのは収入。

コロナでさらに

皆さん収入のない不安を感じたはず。

ご多分に漏れず

はい、私もです。

半年無収入

助成金が無かったら終わってた2020年。

例外がいるとすれば

ご実家が大富豪、資産家のご子息。聞いたことないけど。

おや、待てよ

コロナ禍でじたばたしていたある時、ふと気づくのです。こういう経験ある、と。

よくよく考えれば

独立当時は似たようなもの。ここまで極端ではなくても。

そもそもが0からのスタート

前の所を辞めた時「すべての人脈は置いていけ」と言われていたので、逆に開き直れた。

仕事は基本的に「ない」

仕事は「取る」と言いますが、仕事をいただいてもすぐに現金化できるわけではなし。道具買ったり作ったり稽古したりは無給、無保障。持ち出すばかり。

出勤しない不安

会社に限らずあらゆる職場には「出勤」というものがありますが、事務所を持たないフリーランスの在宅勤務にはそれがありません。現場仕事がない=家にいる=仕事してない。そんな不安が拭えなかった若い頃。

やることは無数にあっても

現金収入のある仕事をしていないと不安になるもの。

何もしていないように見えても

頭の中は365日24時間(寝ている時間以外は)基本フル稼働。コロナ禍だって「どうしよう!?」とずっと頭を働かせていましたから、気は休まらないもの。

ある発想の転換

うちは農家さんと一緒だ、と。考え方ひとつでがらっと心の向きが変わります。

やがてくる収穫の日に向けて

畑を耕して、種まいて、水や肥料与えて、せっせとせっせと手間暇かけて。そんな感じ。

タイムカード押せるわけではないけれど

今日仕事しましたね、と誰かが保証してくれるわけでもない。

すべての過程が大事

やるときはやるから見てろよ、と自分に言い聞かせながら。

そう思えてから楽になる

準備の作業が楽しく・・・はなりませんけど。そういうモノだと思えてくる。

うちにとっての収穫期はお正月。田んぼで言えば、そろそろ稲穂が実りつつ。去年は間際に巨大な嵐がやって来て根こそぎ持っていかれましたが。今年はどうなることやらです。

日常

Posted by densya