「ふだんはなんのお仕事を?」と言われない人でありたい

あるあるすぎる、あるある

「ふだんは何をされているのですか?」「お仕事はなにを?」初対面の方の半数に聞かれます(体感値)。

そう思うよね

ふつう、これで食えてるとは思えない。

またはこう思うか

ほかに仕事があって、趣味でやってるんですよね。

これもあるある

いえいえ。これが仕事ですよー。・・・と返すと、あとの会話が続かない。

予想外の答え

先方にとってはそういうことです、はい。期待していない返事でごめんなさい。

やってる人だからそう思える

知らなければそう思えない。それだけのこと。

違いも分かりにくい

ほうぼうでご活躍されているアマチュアの方々がいらっしゃいます。なにが違うかも分かりにくい。むしろアマチュアの方のほうが素晴らしくいい道具を使っていたり、かなりのギャラ設定をされていることも。

その価値があるとみなされるのであれば

どなたがどのようにされても、なんだっていいと思う今日この頃。

「~ねばならない」ことはない

言ってしまえば自由競争。言い方変えれば無法地帯。人の数だけ、チームの数だけ形がある。

だからこそ言い続けたい

これを仕事にしている、と。プロでやってますよ、と。

どう受け止められようと

私をプロだと思ってください。芸能活動に携わる人たちをプロフェッショナル認定してください。そんなのお願いすることではありません。

やるだけのことをやって

先方にもそう思っていただけるか。「払った分だけの対価を得られる」存在だと思っていただけるか。我々にその価値があると思われるのか。

それらが当たり前にあってこそ

そういった信頼関係が無数に成り立っていてはじめて、我々のような仕事が「職業として成立してもおかしくない」と普通に思われる社会になる。

つまりはそういうこと

まだまだ「職業」としてみなされていない。「好きな人が好きなことを勝手にやっている」程度にしか認識されていない。そういうことだと思うのです。

ほんとに言い続けたいのは

私はプロですよ、ということではなく。こういう仕事が普通にあるんですよ、ということ。あってほしいということ。

ニーズがあるからやっているのではありません

ニーズが無いところにねじこんでます。

0から1を生み出す仕事だと

漠然とした思いを形にするサービス業です。

「芸能業」「娯楽業」とくくられますが

完全にサービス業だと思っております。それも、高度なクオリティを持った専門集団が提供する芸能サービスだと。

自分の中では「ビジネスモデル」は出来上がりつつありますが、コロナのような状況にも左右されますし、まだまだ確実性は低いです。その辺が安定してきたら「この仕事安心して食えるんだよ」と若い人にも言ってあげられるようになりますし。そういう所を目指していきたいものです。

日常

Posted by densya