ピンチのあとにはチャンスがある。まちがいなく。それを信じるか。

最近、いろんなことがうまく行きすぎ。話ができすぎてる気がします。

平たく言うと

運がいい。

あえて言うなら

運も実力のうち。

そういうのではない

引き寄せの法則。

ただ単に

積み重ねたものが実を結び始めた、という気がしてなりません。

都度都度振り返れば

失敗もしたし、悔しい思いもした。痛い思いもしたし、小さな成功も積み重ねた。

思えば遠くへきたもんだ

願った未来ではなかったかもしれないけど、想像以上の50歳手前。

そもそも論として

とっくに舞台を降りてると思ってましたし。

それはなぜかと言えば

才能がないから(きっぱり)。

見極めは早かった

自分よりうまい人、器用な人の中で自信など持てなかった20代後半からの芸能生活。

なんで続けられたのだろう

やり切った感なく、前のチームをやめたから。

あきらめの悪い人

そうとも言う。

あとにも引けなかった

一度は足を洗って一般職へ。そこでも続かなかった。

芸能活動のせいで?

ふつうの生活ができない身体になってしまっていた(苦笑)

独立したかったわけではない

それしか生きる道が思いつかなくなっていただけ。

退路は絶った

「3年やってダメならあきらめろ」妻との約束。独立当時37歳。リミットは40歳。

必死でした

太鼓好きです!芸能好きです!と始めたわけではないのです。生きるため、食べるため。これしかない。

試行錯誤の日々

太鼓教室の講師に始まり、自前の教室開講。NPO法人立ち上げてつぶして、太鼓奏者に見切り付けて。WEB制作に簿記取得、経理もデザインもすべて独学。営業も人脈開拓もいろいろやったもんだ。

空回ったり、へこんだり

上手くいくことのほうが圧倒的に少ないです。はずれ9割の感覚。

遠回りではなかった

紆余曲折と思ってたけど、今思えば最短距離を走ってたかも。

山道走って鍛えたようなもん

マラソンランナーになりたかったのに、山道ばっかり走っていて。気が付いたらどこでも走れる足腰ができていたような感じ。

なるようになった

すべてはつながっていた。

実はもっと前から

独立する前から。保育士だったことも、前の団体で培ったことも、向いていないサラリーマン生活したことも、なんならもっと前の話から。ぜんぶが「今」につながっている。

苦しんでる人には申し訳ないですが

私にとってはコロナのおかげ。そう思っています。

強制リセットしたけど、経験値は残っている

すべてを失って。実は失っていなくて。家族との時間もたくさんもらって。大事なものが見えて。必要なものは残って。いらないものは消えて。さぁ、どこから始めるか、と思った時に「自祝フェス」という最高の立ち上げ方ができて。一気にはずみがついて。

ぱっと顔を上げてみたらば

そこに広がっていたのは無限の可能性。まさにブルーオーシャン。

ここでやらなきゃもったいない。やるけど。とっくにやってるけど。今おもしろくってしょうがないです。なにもかも。

日常

Posted by densya