なるべくなるべく分かりやすく。自分がナニモノか伝えたほうがいい。

苦手なもの

仕事を「志事」と言う人。頑張るを「顔晴る」と言う人。「ハッピー」とか「スマイル」を強調する人。

なにが苦手か

そのテンション。

もっと言うと

その人自身と噛み合っていない(ように見える)。言葉が上滑りする。

つまりはそういうことです

疲れる。

一定の傾向がある

なんとか「コーチ」とか「カウンセラー」とか「コーディネーター」とか「コンサルタント」とか、よく分からん職種の人に多い気がする。あとはスピリチュアル系。

横文字はんたーい

日本語で言えばいいのに。なにをカッコ(以下略)

恥を忍んで言うと

そういう類の人に近づいたことはある。

その総括

いい勉強になりました(棒読み)

肩書きなんてただの記号

なくても別に困らない。便宜上のもの。

でも、身だしなみだと思う

自分のためというより、他人のため。その人がどういう人かを分からせ、伝えるため。

意外と便利

カテゴライズしてもらえます。この人はこういう人だなぁ、と。

嫌ならやめとけ

ノンジャンルの人、いっぱいいますから。個性重視派の方々。

向いてないのは

「わたしはオンリーワンです!」「ジャンルはわたしです!」意味不明な主張をなんの恥ずかしげもなくできる方。

それでいいのです

我が道を爆走してください。

唯一無二とかいう人を見て思う

そういう人ばっかり。

なにが違うのか

問1.簡潔に140字以内でまとめなさい(制限時間5分 10点満点)

なんのことはない

特徴を言えないだけ

もっともらしく「個性」を標榜しないほうがいいですよ。

勘違いもほどほどに

概ね、あなたが思うよりはるかにすごい人が無数に蠢く世界です。老婆心じゃなく老爺心ながら。ちょっとちやほやされて勘違いしないほうがいいと思います。

話し戻すけど

そういう人が酔って変な言葉使うから気持ち悪く思えるのです。

そういう人たちが群れるから

よけいに気持ち悪く思えるのです。

個性的な人たちの集団

ああ、矛盾。

だから必要なんですよ

カテゴリーを理解することが。

こういう格言、ご存じ?

敵を知り、己を知れば百戦危うからず。人のことも身の程も知ったほうがいい。

ちょこっとスピ系に。


今でこそ「獅子舞師」と名乗っていますが、以前はとくになく。時には「和太鼓奏者」だったり「舞踊家」だったり。そのほうが話が通じやすいかな、と。正直なんでもよかったので。

でも「獅子舞師」という立場を明確にしたことで、自分の道筋がまたひとつ定まりました。

日常

Posted by densya