感謝の方向性は360度でなくていい。向かう方向を間違わない。

投票しない有権者に感謝できますか

あなたが立候補者だとして。「あなたに一票入れませんよ」「選挙行きませんよ」「ほかの人に投票しますよ」「支持政党は違いますよ」と言う人に感謝できますか。

それができる人はすごいです

「批判してくれてありがとう」「受け入れないでくれてありがとう」そういう風に自然に思える人を私は尊敬します。私にはできません。そういう人のために働きたいとは到底思えません。

投票してくれた人のために頑張りたいと思う

当選してから「がんばってください。私はほかの人に入れますけど」と言ってた人のために頑張りたいと思えますか。応援してくれた人のために頑張る、と言いたいです。

投票しないけど応援してる

あり得ないと思います。

本音は押し殺して

そうは思っても絶対公言できないですね。総スカン食らうのが目に見えすぎ。

そういうきれいごとを言えない私

選挙向きの人間ではないですね。はい。

久々の自主公演を前に

さて。今日、明日(11月6~7日)と久々の自主公演となる「自祝フェスvol.3+」をやります。コロナ禍でいろいろありましたが、公演作って演者仲間に集まってもらってぱーっとやりたいと。そんな会です。

コロナ禍にけりをつけて次へ

もともとは8月に企画。緊急事態宣言の影響で中止し、出直し。なので「vol.3」に「+」をつけました。終わらなかった 「vol.3」 の完結編でもあり、延長戦=これで終わり=次は無いよ。

わくわくとがっかりと

仲間とする準備は楽しい。期待を寄せてくれるお客様の声も嬉しい。その裏で「チケット買いますよ!」「行きますよ!」「応援してます!」と言ってた人のアクションが全くなく、がっかりするのです。

他人様の都合は知りません

いろいろあるでしょうしそれは構いません。ならば調子のいいこと言わないでほしい。

人間だから期待もします

いい風に声かけてもらえれば嬉しいですし「チケット買ってくれるかな」と思えば期待もします。

はじめから無ければ気にならない

あると思うからがっかりする。はじめから無かったと思えば気にならない。なので、その話は聞かなかったことにします。

話をなしにするだけでなく

その人への気持ちもかなり薄まります。場合によっては0になる。

ただの「行く行く詐欺」

金銭的、物質的な被害はないですが、小さな小さな穴が開くのです。胸の奥に。期待するって虚しいなぁ、と。

こんな話がごまんとある

なんでそんなしょうもないことするかな、と。調子よいだけの人は概ねろくでもない。

相反する2つの人種がいる

こういうことを繰り返すと「信頼のおける人」が自然と見えてきます。人と誠実に向かい合う人とそうでない人が顕著にわかる。

人脈作りは「削ぎ落す作業」

出会いには比較的恵まれているほうだと思いますが、それは長年の蓄積でできあがったもの。そこにいたるまでにどれだけ削ぎ落してきたか。

選ばれたくなる

こういう仕事をしていると、ときに人に「選んでもらう」感覚があります。お客様にも同業者にも。相手の選択肢に入らないとことが運ばないような。だから「選んでほしい」と思うときもあります。とくにキャリアが浅いときほど。

本質は逆。選ぶ側でもある

えさを待つ犬じゃあるまいし。こっちも選びます。こんなエサ食えないよ、と。こんな態度の人のとこにはいたくないよ、と。

お世話になってると思う人なら

袖にできるはずがない。

できるということは

そういうこと。以上。

経験を重ねるということは

見極めの繰り返し。つねにアップデートしています。

データベースの情報量はためない

経験を重ねれば蓄積は増えますが、ごみデータも増えます。スマホのキャッシュを削除するのと同じ。ときどき捨てないと重くて動かなくなる。必要なデータは実はそんなに多くないのです。

そんなに懐の広い人間にはなる気ない

どこかで気にかけて下さるすべての方に感謝を。なんて言う気はありません。時間をかけ、手間暇かけ、万難排してお越し下さる方や配信で見守ってくださる方、物心ともに支えていただく方がお客様です。

いただくものも多いけど

お客様、ご支援いただく方から温かいものをたくさんいただいています。一方でマイナスの感情も得ることがあります。虚しさ、寂しさ、人の冷たさ、孤独。

いいことばかりではなくても前に進む

それでもプラスマイナスで考えて浮けばいい。そういう考え方です。100点満点でボーダーラインが50点なら、49点までは減点されてもOK。

結果オーライでいい

なにも考えない成り行き任せではなく、トータルで考えての結果オーライ。そうありたいと常に思っています。

アイドルじゃありませんから、むだに笑顔振りまく必要もありません。人に対して誠実であるとともに、自分に対して誠実でありたい。

日常

Posted by densya