なんで会ったこともない人に協力しろとか

今さらながら活動紹介をば

でん舎の活動のメインは獅子舞です。言うまでもなく。年間の8割は獅子舞演舞です。

あとはなにやってるのか

学校公演、保育園・幼稚園公演。獅子舞はほぼ100%演目に入っていますので、厳密に言えば獅子舞が10割。

活動のピークは言わずもがな

想像するに容易いはず。1月です。とくにお正月。

というわけで年末の風物詩

電話とメールで問い合わせが集中するわけです。その対応に追われます。

まぁよくある話

内容云々より、予算優先。安ければ安いほうがいい。そりゃまぁ、当然の話。

買い物するのに安い店を探すのは当然

冷蔵庫買うのに、同じものが5万円で売ってる店と6万円の店があれば、そりゃ5万円の店行くわな。

我々の仕事、違いが分かりにくいので

なおさら「安いのがいい」と思われがち。安きに流れるのが世の常。その流れには逆らわないことにしています。

高くても価値に見合えばいい

10万円の冷蔵庫でも機能やサイズ感に満足すれば普通に買われます。それと同じこと。「いいもの」だと思ってもらえばいい。

定価はない世界

行く人数も違えば交通費もかかります。時間、内容もろもろお聞きしてから見積もりを出しています。

それでダメでも気にしない

見積もり出して返事来ないのが、ざっくり見て5割。「高い」「予算に合わない」と思われるのでしょう。

3日返事来なかったら終わり

記憶から消します。そこから敗者復活する確率はほぼ0です。依頼しようと思ってる方なら、すぐ返事して仮押さえにかかるもの。

価格勝負は疲弊する

安売り業者と張り合ってもねぇ。それでいい方には、それなりの方が見つかるはず。

たまにあるのが値段交渉

早い話が「まけてくれ」。「予算無いから安くして」と。

申し訳ないけど却下

受ける理由がありません。

「協力してください」と言われますが

なんで会ったこともない人に協力しなければいけないのか。こちらが利益削ってあなたの利益出すなんて、意味分かりません。

もともと、儲けなんてほとんどない

儲けようと思ったら、こんな仕事(失礼!)選んでません。でもボランティアではないですし、仕事に責任と誇りを持っています。提供する内容に見合った額はいただきたいと考えております。

どうしても受けたい仕事なら

親しい間柄の方からの話だったりしたら、二つ返事で受けます。また、場合によっては先に予算を聞いて折り合いをつけるようにします。でも、それは例外中の例外。

いただけるところからいただくのは当然のこと

ボランティアじゃないの。「出番もらえるならいくらでも」「ノーギャラでもいい」とか、絶対に言いません。

やるメリットが無いことはやりません

「ここでやったら宣伝になるよ」独立したての頃、そう言われてノーギャラで受けた仕事もありました。1回やって後悔。

1回やればすぐわかること

「やる前に気付けよ」という話ですが、まだ青かった。ノーギャラで受けた仕事からつながるのはノーギャラの話しかない。

見極め肝心

どんなに喜ばれても。またやってと言われても。なんならレギュラーでいいよと言われても。「なんでやるか」を考えないと。それでいいなら、いいのですが。

一度安くしてしまうとそれが基準になる

定価100円のものをタイムセールで30円で売ったとします。いい品物だったから次は100円で買うか。買わないですよね。30円で買えることが分かったのに。

すぐに広まるのは望んでいない情報

「あの店では30円で売ってたんでしょ。うちでも30円で売ってよ。」となるのは必然。

浅い夢見ちゃいかんのです

やっすい仕事地道に繰り返したら、いつか日の目を見るとか。路上から始まるサクセスストーリーみたいな妄想、ぜったいにありえない。

つまりはこういうことですぜ

「うちが儲けるから、おたく泣いてね」そんなアホな話、ほいほい受けちゃいかんのです。WIN-WINに持っていかないと。

でん舎で10年。しっかりと実績を積み重ねてきました。信頼関係のある方々とは、こういうことはあり得ません。会ったことのない、何の接点もない人に限ってこういうことを平然とぬかします。業者に限りません。同業者もしかり。

雑感

Posted by densya