へんに気持ちを隠すから嘘くさい

よけいなことを言えない人はたくさんいる

オリンピックとかワールドカップとか国際コンクールとか、日本を代表する人なら。「みなさんの応援のおかげで頑張れました」「テレビの前の皆さんのおかげです」と言うでしょう。「優勝できたのは僕の実力です」なんて言おうものならバッシングの嵐になるのは間違いない。

なにかを背負う人の責任

国民の期待、スポンサーの期待、裏切ってはいけないものがあります。求められる姿でいなければいけません。それがなにかを「背負う」人の責任です。

だれしも、なにかを背負っているかもしれないけれど

親の期待、会社の同僚の期待、遠い親戚の期待。SNSのフォロワーの期待。となりのおじさんおばさんの期待。多かれ少なかれ、だれでも背負うものはあります。

背負いたい人は背負い、応じたい人は応じればいい

もうそのまんま。裏切れないから、という思いは清く美しい。

でも、よくよく考えると

国民の期待を思いっきり裏切っている人たち、いませんかねぇ。某マスクとか、だれが望んだのでしょう。

でも、もっとよくよく考えると

そういう人たちが「期待に応えている」相手は必ずいるのです。それはだれなんでしょう。

期待に応えるのは悪いことではないのですが

心底そう思っているのか、本音を押し殺しているのか。それによってぜんぜん違うはずです。重荷になり、プレッシャーに負けて醜態をさらしバッシングを受ける。それでも期待に応えたかったと思うものでしょうか。

背中を押してもらえるなら、期待を力にすればいい

前向きにとらえられるかどうかですよね。自分のことしか考えてないのがミエミエな人に「みんなのために頑張るねー」と言われるほど嘘くさいものはないし、気持ち悪い。

そして、辺りを見渡す限りそういう人ばかりなので辟易するのです。

家族からの期待ならいくらでも背負います。

日常

Posted by densya