絶対に断ってはいけない仕事がある

前の団体にいたときに起きた衝撃的な事件。そのことに愕然としたのは私ひとりでした。当時の同僚は誰一人として気にしていないこと。ですが、私にとっては大事件でした。

聞く人が聞いたら信じられない話

でも、その価値を知らなければなんでもない話。当時の団体にはその価値を理解できる人がいませんでした。団体のルールにのっとってごく自然な対応をしたに過ぎなかったのです。

その話を聞いて崩れ落ちた

後でその話を聞いた私は愕然、茫然。一メンバーとしては仕方ないとは分かっていても「うそでしょ」と。そんな経験、あの時一回きり。自分に決定権がなかったことを悔やんだ最初で最後の話でした。

それくらい悔しかったオファーとは

2002年FIFA日韓ワールドカップ、埼玉スタジアムでの日本代表戦での出演。なんでそんなの断るかな。サッカーに興味ある人、誰もいなかったし。

記憶はおぼろげですが

たしか詰まったスケジュールの中日。対外的な予定を組まない日を意図的に入れ込んでいました。それくらい公演が連日詰まっていた時代。でも、これだけは入れてほしかった。

もう時効です

「この仕事蹴ったんだよ」なんて内でも外でもだれにも言えませんでした。言ったら批判になるから。もう20年近くたってるので時効成立。

この経験からの教訓

フリーになった時誓いました。「受けたい仕事は絶対受ける」「なんとしてでもやり繰りする」「チャンスは逃すな」肝に銘じています。

今後、仮に規模拡大しても

決定権は譲らない。人に判断を任せて後悔したくない。以上。

自己満なことを言ってるくらい、百も承知

かなり端的に言って。自己満足の世界で生きているのです。そんなの分かっています。割り切っていることも多々ありますが、割り切れないものは無理やり割り切らない。理屈ではありません。

仕事で大好きなものに関われるチャンスなんて、一生に何度あるか分かりません。そのチャンスは逃しちゃいかん。強く思います。ただ、運よく2度目がありました。奇跡は起こる(笑)仕事でワールドカップに関われたので、おら満足です。

日常

Posted by densya