でん舎による保育園・幼稚園作品のご案内です。
乳幼児を対象とした観劇会用公演プログラムです。

小さいお子さんでも大丈夫!4つの特徴

子どもだけでも親子でも楽しめる!

平日は園内の子どもたち向けの観劇会として。
土日開催の場合は親子観劇会や、地域の方に広く呼び掛ける行事として。
広くご活用いただいています。

異年齢がいっしょに体験できる!

0~5歳児、全年齢が一緒に参加できます。
言葉での理解をあまり必要としません。
こころとからだでお楽しみいただけます。
もちろん、乳児・幼児と分けての2回公演も可能です。

小さいクラスのお子さんも大丈夫!

「小さい子にはむずかしい?」大丈夫です。
「年齢を分けたほうがいい?」大丈夫です。
小さいお子さんの集中力を心配される方も多いのですが、
実際には途中退出することはまずありません。

保育・教育実践との相互作用があります!

日本の芸能を実践している園では、プロの演者はあこがれの的。
「プロの演技を間近で見ると子どもたちの目の色が変わる」
鑑賞体験が子どもたちの「目標」や「憧れ」になって意欲的になるのです。
熊本県御船町の保育園で獅子舞

保育園・幼稚園での事例をご紹介します

◆埼玉県草加市のA保育園。
「埼玉県芸術文化ふれあい事業」の一環として、
観劇会に呼んでいただきました。

ふだんの保育園公演では、
獅子舞のほか和太鼓の演奏や玉すだれ、ソーラン節などを
演目に入れています。

この日は、A保育園の先生で、
保育士時代の同僚でもあるI先生と
いっしょに太鼓を演奏する場面も設定しました。

I先生は草加市内の保育士さんの
太鼓チームに所属しています。

ぶっつけ本番でしたが、
見事な腕前を披露していただきました。

公演終了後は年長さんの太鼓を見せていただき
ワンポイントアドバイスを。

先生方が楽しんで指導している様子が
子どもたちにもよく伝わっています。
いい叩きっぷりでした。

I先生からすてきな感想をいただきました。
許可をいただいたので転載します。

今日は保育園での公演、ありがとうございました!

園長先生にI先生と仕草が似てるねっていわれ、
確かに初めて見た男性保育士はかいでんさんだから、
知らないうちに真似てたのかなあって。

今日は子どもたちと一緒に楽しむ立場になったので、
より、楽しむ姿に目を向けることができました。

あんな笑顔を自分も保育のなかで共有したかったんだと再確認!

太鼓の指導についてもですが、本当に勉強になりました。
これからもよろしくお願いします。

◆東京都世田谷区の私立保育園。
毎年「もちつき」に呼んでいただいています。
「去年は大泣きしたうちの子が、今年は泣かなくなりました」
と親御さんがお子さんの成長を見て喜んでいます。
この園では地域の方をご招待しています。
お餅をふるまい、獅子舞と太鼓の演奏をお楽しみいただきます。
地域の皆様にもお正月の恒例行事としてご好評をいただいています。


◆東京都北区の私立保育園。
毎年1月にお声掛けいただきます。
「お正月はでん舎さんの太鼓と獅子舞見ないとね」
うれしいお言葉をいただいています。


◆埼玉県所沢市の公立保育園。
観劇会と年長さんとの民舞交流が恒例になっています。
園の夏祭りに向けて年長さんが太鼓や民舞に取り組んでいます。
「その前にでん舎さんの公演を見て、教えてもらって子どもたちの意識づけにしたい」
と6月頃開催しています。


◆遠方では、宮崎県・熊本県・高知県へ。
何園かで合同で開催していただくことで
一園の負担を軽減し公演を実現していただいています。


◆年齢に応じて内容を変えることも可能です

千葉県市川市の保育園では3回公演。
幼児クラス(3~5歳児)と2歳児クラス、地域の親子(未就園児)。
反応の違いを楽しみました。


神奈川県横浜市の保育園。
0~3歳児と4~5歳児の2回公演で行いました。
年齢を区分すると、よりその年代に合った内容で
プログラムを提供することができます。

幼稚園での感想をご紹介します

◆千葉県君津市の幼稚園、副園長先生の感想
「はじめてのところだし正直不安だったけど来てもらってよかったです。
こんなに子どもたちが喜ぶとは思いませんでした!」


◆埼玉県さいたま市のS幼稚園の園長先生より
「同じフロアで演じてもらうと子どもたちの食いつき具合が全然違いますね。
これからはほかの団体にもこの形でやってもらうことにしましょう。」
ホールにはとても立派なステージがあります。
これまでの観劇会やコンサートでは ステージを使うのが通例でしたが、
でん舎はステージを使わずにフロアに舞台を設定しました。

0歳から鑑賞可能!赤ちゃんが楽しめる公演の上演実績

保育園や幼稚園に通う前のお子さん(未就園児)対象の公演

  • 児童館
  • 子育て支援センター
  • 育児サークル
  • 集団生活の中での公演

  • 乳児保育園
  • 保育園の乳児クラス(0-2歳児)
  •     

  • 鑑賞団体(子ども劇場・おやこ劇場)
  • 赤ちゃん向けの公演 感想をご紹介します

    ◆愛知県知多市の子ども劇場。
    「この年代の公演でこんなに 大人も子どもも乗っているのは初めて」
    という主催者の方の感想をいただきました。


    ◆埼玉県春日部市。
    「キラキラした子供たちの目が、瞬きを忘れたように見入っていた」と
    主催の春日部市主任児童委員会の皆様が一様に驚いていました。


    ◆東京都新宿区のN児童館。
    地域の未就園児向けの観劇会を行いました。
    「こんなに小さいのに、しっかり見ていられることに驚きました」
     親御様、主催者様ともに子どもたちの集中力に驚いた様子でした。


    赤ちゃんから楽しめる4つの秘訣

    大人が楽しめば子どもは笑います

    大人も一緒に楽しませます。
    一緒にいるお母さんや先生。
    身近な大人の楽しそうな姿に赤ちゃんは安心します。


    「怖がるから見せない」は大きなお世話

    太鼓の大きな音や獅子舞の迫力。
    「こわがるのでは?」と心配される方はとても多いです。
    赤ちゃん獅子舞を怖がります。泣きます。
    太鼓の音も、慣れていないお子さんはびっくりすることもあります。
    ですが、子どもが怖がるからといって配慮する必要はありません。


    泣いても、大人にしがみついても舞台は気になるもの

    怖がっているようでも、お子さんは耳を傾け、目を離しません。
    子どもの「感じる力」「ものを理解する力」を、
    ぜひ信じてあげてください。


    子どもの様子に大人が動揺しない

    なにかあっても笑い飛ばしてください。
    温かく見守っていただければ問題ありません。