演劇の文化が危機。

児演協(児童青少年演劇劇団協同組合)が
NHKの9時のニュースで取材されているのを偶然見た。

NHKのネットニュースにもなっていた。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200323/k10012346001000.html?fbclid=IwAR3_ci-IitrC3XkqUNzpdmx5tRQTBbxrO0LVuEjk1a8RFGsAri0oka4LnOA

演劇の窮状を訴えていた。
西田敏行さんや平田オリザさんも出演されていた。

これだけ大変なんですよ、と。

古巣が加盟劇団のひとつだったので、
内情は分かりすぎるくらい分かります。

切実さは伝わりました。
伝わったけど、それ以上には広がらないだろうな、きっと。

損害1億円か。
助けてあげよう。

と思い至る前に、
「うちの仕事、うちの生活どうにかして下さい」
と思う人のほうが世間には圧倒的に多い気がする。

悲しいけど。

踏ん張るしかない。

もちろん、うちもです。

これだけ世の中おかしくなっている中で
だれかが助けてくれるなんて正直思えません。

どうせ耐えるなら、
悲壮感漂わせずに、明るく前向きに耐えてやるさ。

いつか「やっぱり文化は必要だよ」という世論を高めること。
国に認めてもらうこと。

そこまでいかないとね。
今すぐは無理でも、そういう日本になってほしい。

まだまだくたばるわけにはいかないです。