【受付終了】『コロナウイルスを吹き飛ばせ!獅子舞門付け大作戦』訪問先大募集!

【この企画は受付を終了しました】

獅子舞の本来の役割は、人々の「厄を祓う」ことです。
古くは「疫病退散」を願って舞われていたこともあります。

コロナウイルスはまさに疫病です。
さまざまな困難に直面している皆様のところに獅子舞が出張して厄祓いをします。
一日も早い収束と皆様の無病息災を願って獅子舞が門付けを行います。

とくに休校・休園を余儀なくされて家から出られないお子様や仕事を休まざるを得ない親御様のお力になれれば幸いです。

実施概要

在宅を余儀なくされている個人宅(玄関先)集合住宅(共用部等)または会社(エントランス等)学校・幼稚園等を獅子舞が訪問し、門付けを行う。
観客との直接接触は避け、最低1m程度離れた場所での演舞に留める。

門付けとは

門付け(かどつけ)=「門」(家々)を回って芸を披露すること。
獅子舞の場合、地域ごとに正月に家々を回っていた。
その年一年の幸せを祈願して門前で舞を披露する風習があった。
その再現を計り、無病息災を願って獅子舞を披露する。

対象

公募にて随時受け付ける。
原則、参加者が特定できる場所(不特定多数の人が集まる場所は不可)に限る。
基本、首都圏在住の方。
(日程と条件が許せば全国対応。まずはご一報ください)

費用

無料

期間

3月2日~3月15日(社会状況を鑑みて前後する場合あり)
実施日については応相談。

留意点

感染拡大予防に最大限留意する。
ただし、万が一の感染に関しては一切の保障をできかねますのでご容赦ください。

・対象者に対し、直接接触(頭を噛む・縁者とのハイタッチ・握手などの行為)は行わない。
・移動は車とし、公共交通機関を使用しない。
・大人が1名以上対応できる場所に限る(子どものみの留守番宅は不可)。
・ドアの開閉等、該当施設に触れる行為は極力依頼者にお願いする。

(厚生労働省HPより抜粋)
現時点では、飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染の2つが考えられます。
(1)飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つば など)と一緒にウイルスが放出され、他者がそのウイルスを口や鼻から吸い込んで感染します。
※感染を注意すべき場面:屋内などで、お互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすとき
(2)接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れると感染者のウイルスが付きます。未感染者がその部分に接触すると感染者のウイルスが未感染者の手に付着し、感染者に直接接触しなくても感染します。
※感染場所の例:電車やバスのつり革、ドアノブ、エスカレーターの手すり、スイッチなど

お申し込み方法

以下のフォームからお申し込みください。