0~3歳のための観劇会 事例紹介

児童館や子育て支援センター、育児サークルなどで、
保育園や幼稚園に通う前のお子さん(未就園児)を
対象とした公演を行っています。

現在はこちらの作品を上演しています。
0123歳のための作品「まる・さんかく・しかく~はじめてのおまつり」
0123歳のための作品「まる・さんかく・しかく~はじめてのおまつり」

◆愛知県知多市で行った 0~3歳対象の公演では
「この年代の公演でこんなに 大人も子どもも乗っているのは初めて」
という主催者の方の感想をいただきました。

※「子ども劇場」という鑑賞団体主催の鑑賞会。
 0~3歳向けの公演を毎年開催されています。


◆埼玉県春日部市で行った公演では
「キラキラした子供たちの目が、
 瞬きを忘れたように見入っていた」と
主催の春日部市主任児童委員会の皆様が
一様に驚いていました。


◆東京都新宿区のN児童館では
 地域の未就園児向けの観劇会を行いました。
 「こんなに小さいのに、しっかり見ていられることに驚きました」
 親御様、主催者様ともに子どもたちの集中力に驚いた様子でした。


親子で見ていただくときは、できるだけ大人を巻き込み、
大人を笑顔にすることを心がけています。
身近な大人が楽しんでいる姿はかならず子どもに伝わるからです。

小さい子は怖がるから見せないほうがいいのでは?

太鼓の大きな音や獅子舞の迫力を
「こわがるのでは?」と心配される方はとても多いです。

獅子舞に関しては、
この年代のお子さんは確実に怖がります。
泣きます。

太鼓の音も、敏感なお子さんには
違和感を感じることもあります。

ですが、子どもが怖がるからといって
大人が先回りして配慮する必要はまったくありません。

泣きながら、大人にしがみつきながらも
お子さんは耳を傾け、目を離しません。

子どもの様子にたいして
事細かに大人が動揺しないで下さい。
笑い飛ばすくらいの気持ちで
見守っていただければ問題ありません。

子どもの「感じる力」「ものを理解する力」を、
ぜひ信じてあげてください。